Sylvain Flanagan is a Brooklyn Based artist.

He says:

スライドプロジェクションを使ってのヴィジュアル、音楽のインスタレーションと共に私はイメージと音の間にある関係性に取り組んでいます。イメージは音のない元々のイメージのまま、かつ音と音楽になりうる可能性を秘めているという事実の間にあるparadox、矛盾に関心があります。写真のイメージに声の音を即興的に作り、声と空間的次元を生じさせます。ここで私は出会いと影響の相互性という異なった知覚作用様式を持ち込もうとしています。それぞれは、ヴィジュアル、音響、音楽、インスタレーション、映画のようで、演劇的かつオーケストラ的でいて、そしてどれもこれらの範囲に収まりません。最終的に、私は知覚作用様式の境目を探求し、その周辺にある裂け目を発見する事を探っています。(私たちの知覚のあり方の境界線を押し広げる) 最初に、私の写真は不明確な状況下での自然の要素、景色、特質という背景がありません。自分の声と共に自分自身を個人的、かつ物理的に関係させる事によって、見えた事の周辺にある背景の要素を提案し、外観のイメージと内観/個人的な事の間にある架け橋をかけようとしています。 もう一つの水準に於いて、インスタレーションに補足しますと、音と音楽のみのアプローチを展開します。

Sylvain Flanagan August 2007

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Contact: sylvain.flanagan@gmail.com